管釣り釣行記

練馬サーモンってなんだ!?としまえんフィッシングエリアのミシガンエリアで巨大魚を狙え!!

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行ってきました。

 

としまえんフィッシングエリア。

としまえんのエントランス

としまえんフィッシングエリア HP

 

としまえんといえば

 

夏は人でごったがえし、ウォータースライダーや流れるプール、波のプールなどで人気のプールつき遊園地

 

そのプールに夏以外は人じゃなく、トラウトちゃんたちが泳いでいます。

水槽を泳ぐニジマスこんなのが

 

としまえんフィッシングエリアのアマゾンエリアここを泳いでます

 

 

…そしてそれを釣ると。

としまえんフィッシングエリアでつれたニジマス

 

ウソのような話ですが本当です。

 

 

私、今回でとしまえんフィッシングエリアは4度目。

そして、今シーズンは初としまえんです。

 

今回の狙いはただ一つ。

 

それは「練馬サーモンをゲットすること!!!」

 

練馬サーモンってなんだ!?

 

練馬サーモンとは

 

としまえんフィッシングエリア名物トラウト。

 

 

品種改良で大きく育つように改良されたニジマスの一種です。

としまえんフィッシングエリアで釣れる魚たち

 

とにかくでかくて(60-70cmくらい)丸々太っていて

 

その身は脂がノリノリで刺身で食べると非常に美味しいのです。

練馬サーモンの刺身イメージ画像

 

今回意図せず、突如舞い込んだ釣行チャンス。

 

突貫釣行の為、今回は3時間のスピード勝負です。

 

釣行前、

奥さんからは「練馬サーモン以外は興味無いよ。」の激励を頂きました。

 

真冬のとしまえんフィッシングエリア、3時間一本勝負!!!いざ!!!

 

としまえんフィッシングエリア 3つのエリア

 

ところで、としまえんフィッシングエリアのルアー釣り可能な場所には3つのエリアがあります。

アマゾンエリア

一つ目は「アマゾンエリア」

としまえんフィッシングエリアのアマゾンエリア としまえんフィッシングエリアのアマゾンエリア

 

…見ての通り流れるプールです。

 

流れるプールをアマゾン川に見立てたエリアなのでしょう。

 

流れがあり、幅がないので、少し難しいエリアですが、魚の活性は高そう。

 

数釣りには向いているエリアですね。

ナイアガラエリア

続いては「ナイアガラエリア」

としまえんフィッシングエリアのナイアガラエリア

四角いプールの奥に、水は落ちてきていませんが、滝らしきものあります。

 

おそらくそれがナイアガラたる所以なのでしょう。

 

「ナイアガラ」といえば「滝」ですからね。

「滝」といえば 「廉太郎」くらい自明の理です。

 

ナイアガラエリアは広めのプールを利用しているので釣りがしやす魚が泳いでいる様子も肉眼で確認できます。

 

魚が見える=釣れる気がする というモチベーション管理の方程式的に考えても、プールフィッシング初心者はまずこのナイアガラエリアからスタートしてみてはいかがでしょうか。

 

ミシガンエリア

さて最後は、今回の本丸「ミシガンエリア」です。

としまえんフィッシングエリアのミシガンエリア

 

五大湖を有する通称「五大湖州」ことミシガン州にちなんでいるのでしょう。

 

ミシガンエリアは波のプールを利用しており、としまえんフィッシングエリア内でも最大のエリアです。

 

特筆すべきは、その放流魚の比率。

 

アマゾンエリアやナイアガラエリアにも練馬サーモンは一定数放流魚されていますが、ミシガンエリアは別格。

 

釣れればほとんどが練馬サーモンという、

高割合で練馬サーモンが放流されています。

 

しかし、練馬サーモンを釣るのは一筋縄ではいきません。

 

つまり、

100か0か

天国か地獄か

dead or alive

 

そういったエリアなわけです。

 

前述の通り、今回の狙いは練馬サーモン一本。

 

「練馬サーモン以外は興味ないよ状態」の私は迷わずミシガンエリアへ向かいます。

 

ミシガンエリアで練馬サーモンを狙え!!

 

としまえんフィッシングエリアのミシガンエリア

ミシガンエリアは広いです。

そして夏場は波のプールという仮の姿で営業しているだけあり「遠浅」。

 

つまり、手前は浅く、奥に行くにつれ徐々に水深が深くなっていく、という構造になっています。

 

ご覧の通り、手前は非常に浅く、魚の姿も見えません。

としまえんフィッシングエリアの波のプール

これがなにを表しているかというと

練馬サーモンを釣りたければ”ロングキャストが必須”ということ。

 

練馬サーモンは巨大魚ですから、浅瀬をウロウロするようなチープフィッシュではありません。

 

エリアの最奥地。

最大水深付近にやつらは潜んでいるのです。

 

そこまでルアーを届かせるためには、生半可な飛距離では太刀打ちできません。

 

その為、長靴を履いて、水の中に立ち込んだり、

 

最深部に1番近いエリアの端のゾーンを陣取るなど、工夫が必要となります。

 

今回私が釣りを開始したのが14:00頃。

 

当然、プール端には先客がいらっしゃいます。

 

もちろん長靴などは持っていない、もとい冷たい水の中に立ち込む体力など持ち合わせていません。

 

・・・・が、私には秘策がありました。

 

それがコレ。

プレミアム3.8最大級の縦釣りルアー

ネオスタイル プレミアム3.8g

 

超重量級縦釣りルアー プレミアム3.8gです。

 

この形状にしてこの重さ。

 

まさに飛距離を稼ぐために開発されたと言っても過言ではない、特殊アイテムです。

 

これを縦釣りタックルに装着し、

 

早速キャスト!!!

 

おー!!

飛ぶ!!!!

 

最深部までは到達しませんでしたが、充分に練馬サーモンがいる(と思われる)エリアまで届いているのではないでしょうか。

 

あとはボトムを取って、アタリを待つ・・・

 

・・・と思いきやラインが風で煽られる!!

 

この日はなかなかの強風。

 

ラインをピーンと張ってアタリを感じ取るのが大切な縦釣りにおいて、強風は最大最強の強敵です。

 

くーっ・・・・・・!!

 

手が届きそうで届かない練馬サーモン。

 

しかしその時、ふと風が止みました。

 

手元につたわる大きなアタリ!!

 

すかさず、フッキング!!!

しかし、掛からず・・・・!!!

 

・・・・・・oh

しかし、めげてはいられません。

 

確かにアタリはあったのです。

 

昨シーズンは練馬サーモンを狙うも、飛距離の壁に阻まれ3回の挑戦いずれも断念

その後釣具屋で見つけ、練馬サーモン攻略用にずっと温めてきたプレミアム3.8g

それからの日々、いつでも心の片隅に練馬サーモンがいました

 

どこの釣り場に行っても、つい練馬サーモンを探してしまう自分

 

ついには日常生活でも。

 

向かいのホーム

 

路地裏の窓

 

こんなとこにいるはずもないのに。

 

…ワンモアチャンス!!!とキャストを続けるもアタリは続かず。

 

しかし、まだ諦めるわけにはいきません。

 

そろそろ後ろで見学している家族の視線も厳しくなってきました。

「いい加減釣れよオーラ」がひしひしと伝わってきます。

 

ここでふとプールの中央に目をやると水車」

としまえんフィッシングエリアの水車

 

トラウトが流れ込みに留まるのは定説ですから、ひょっとして遠投せずとも水車周りにも練馬サーモンは居ついているのでは?

 

…ということで水車脇にキャスト!!!

 

・・・・が勢い余って水車にルアーがin!!!

 

ものすごい勢いで巻き取られるライン!!

 

ひえええええ・・・・!!!!

なんとかラインを切って緊急回避。

水車脇を攻めるには、今の私では技量不足だったようです。

 

水車の悲劇により、プレミアム3.8gという戦友を失いました。

お前のことは忘れないぜ・・・

 

ダメだ・・・・・・。

なんか今日はダメな気がする。

 

っというか「周りも釣れてないし、今の時間はダメなんじゃない?」

というか「練馬サーモンなんてそもそも入ってないんじゃない?」

 

①時間のせいにする

 

②魚がいないと思い込む

 

「釣れない時二大あるある」で精神を落ち付けようとしていたとき、

なにやら端ゾーンのおじ様達が騒がしい様子です。

 

どうやら、練馬サーモンがヒットした様子!!!

巨体が水面を割って暴れています!!!

 

ミシガンエリアの暗黙の了解なのか、
ヒットしたおじ様以外はルアーを引き上げ、おじ様のファイトの様子を見守っています。

 

そして、しばらくのファイトの後にキャッチ!!!

水揚げされた練馬サーモンでけぇ・・・・

どーーーん。

この巨体。

この体高。

おじ様曰く60cmを超えているとのこと。

 

う、羨ましすぎる!!!!

 

どうやって釣ったのか、アドバイスをもらったところ。

 

「スプーンで底をとってから、2ー3巻き、その後はデジ巻きですとのこと。

 

ありがとうございます!!!

 

とお礼を言うやいなや、釣り再開です。

 

投げるのはまたもやプレミアム3.8g
二個しか持ってないうちの一つをさっきロストしたので、こいつでラストです。

 

おじ様のアドバイス通り

ボトムをとって。

 

2ー3巻き。

 

そこからデジ巻き。

 

デジ巻きってなんだ!?って方はこちらをどうぞ!

デジ巻き(ストップ&ゴー)の開設

 

・・・・・・と、ここでガツンと大きなアタリが!!!!

 

・・・・・・きたっ!!

 

、がまたもや乗らない!!!

 

あぁ!!!

 

・・・・・・

 

その後はアタリ無し。
ルアーを見切られてしまったのでしょうか。

 

とはいえ、私が持っているルアーでプレミアム3.8g以上に遠投ができるものは他にありません。

 

釣れていない状態で遠投を繰り返し

 

常にラインと気を張ってアタリを待つ

 

コレほどツライ釣りはありません。

 

もはや気力、体力ともに限界。

 

・・・・・・

悔しいですが、今回の練馬サーモンへの挑戦は終了す。

 

これほどまでに貧弱な我が身を呪ったことはありません。

 

4度の挑戦をもってしても未だ釣れない練馬サーモン。

 

 

次はもっと重量級ルアーを準備して、必ずやリベンジしてやります!!!

 

 

さぁ皆様も練馬サーモンゲットを目指してLet’s管釣り!!!

 

次回:練馬サーモンの次の目標はボウズ回避!?なんとか1匹をものにしたいユッケの秘策とは!?

 

「としまえんフィッシングエリア釣行期」編
続きます

続き

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管釣りってなんだ!?秘密結社KTC(KanTuriClub)は ”管釣り”=管理釣り場での釣りの魅力を伝える、伝えたい、そんなブログです。

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ユッケ
管釣り=管理釣り場での釣りの楽しさを伝える、伝えたい。そんな感じのブログを運営しています。管釣りってなんだ!?秘密結社KTC !!(リンク:https: //whatkanturi.com ) 「貧乏釣り部員5時レンジャー」様((link:https: //gojirenjyaturibu.com/ )gojirenjyaturibu.com )の貧乏釣り部のメンバーとしても活動しています。

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